応援うちわ サイズ規定
応援うちわのサイズ規定。
マナーと素材の注意点
応援うちわは、かわいく目立たせることより先に「規定サイズ内に収める」「周りの視界を遮らない」ことが大切です。旧ジャニーズ/STARTO系の公演では、公式グッズのジャンボうちわと同じサイズを基準にする案内が多く見られます。
目安は、うちわ本体が高さ285mm×幅295mm、持ち手が135mm以内です。文字や飾りも含めてこの範囲からはみ出さないように作ります。
AIうちわMakerは各芸能事務所、興行主、会場とは無関係です。持ち込み条件は公演ごとに変わるため、参加する公演の公式案内を最終確認してください。
サイズ規定の目安
STARTO系の公演案内やFAMILY CLUBのFAQでは、私製うちわも規定サイズ内であること、胸の高さで持つこと、公演ごとの案内を確認することが案内されています。公演ページでは、公式グッズのうちわと同じサイズとして「高さ285mm×幅295mm、持ち手135mm以内」と記載される例があります。
| 確認する場所 | 目安サイズ | 注意点 |
|---|---|---|
| うちわ本体 | 高さ285mm×幅295mm以内 | 文字、フチ、飾りを含めて外へ出さない。 |
| 持ち手 | 135mm以内 | 持ち手を装飾で太くしすぎない。 |
| 全長 | 約420mm | 市販ジャンボうちわは持ち手込みで約41〜42cmの商品が多い。 |
実際のコンサートでは、うちわ同士を重ねて基準外のサイズではないか確認することがあります。文字、フチ、飾りなどで外へはみ出す部分がある場合の扱いは、特に注意してください。
市販ジャンボうちわのサイズ
市販の「コンサート用」「ジャンボうちわ」は、公式グッズに近いサイズで販売されているものが多いです。ただし商品によって数mmの差があるため、購入後に必ず実寸を測ります。
- コンサート用デコうちわは、横29.5cm前後、持ち手込みで縦41〜42cm前後の商品が多いです。
- 商品によって、丸いうちわ面の形や持ち手の長さに差があります。
- パッケージ表記だけで判断せず、文字や装飾を貼る前に定規で横幅・高さ・持ち手を測りましょう。
A3印刷するときの注意
A3用紙の短辺は297mmなので、うちわ本体の幅295mmとほぼ同じです。A3いっぱいに文字を作ると、貼ったときに本体からはみ出しやすくなります。
- 文字素材の最大幅は、うちわ幅より少し小さめにする。
- 印刷後、貼る前にうちわ本体へ重ねて外枠から出ないか確認する。
- 会場でチェックされる前提で、ギリギリではなく数mm内側に収める。
- フチやハートなどの飾りも「サイズ内」に含めて考える。
装飾で気をつけること
- 装飾を貼った後の完成サイズが、本体の規定サイズを超えないようにする。
- うちわを複数つなげたり、横に広げたりして視界を妨げない。
- 立体的すぎる飾りは、隣の席や通路で接触しやすい。
- 文字より装飾が目立ちすぎると、遠くから読みにくくなる。
素材の考え方
一般的な公式FAQでは、素材名が細かく列挙されていない場合もあります。ただし、主催者側が周囲の迷惑と判断した場合は預かりや退場につながることがあるため、安全面と視界を基準に選ぶのが安心です。
| 素材・作り方 | リスク | おすすめ |
|---|---|---|
| ホログラム、ミラー、強いラメ | 照明で反射し、周囲や演出の妨げになる可能性。 | 反射の弱いマット系、蛍光紙、色画用紙を使う。 |
| ラインストーン、厚いパーツ | 落下、接触、厚みで止められる可能性。 | 平面シールや印刷表現に置き換える。 |
| モール、羽、長いリボン | 本体からはみ出しやすく、隣席に触れやすい。 | 外周から内側に収め、揺れる素材は避ける。 |
| LED、発光する装飾 | 公演ルールで禁止されやすく、演出の妨げになりやすい。 | 発光しない配色と太いフチで目立たせる。 |
持ち方のマナー
うちわは胸の高さ付近で持つのが基本です。頭上に高く掲げ続けると、後ろの人の視界を遮る可能性があります。
複数枚を同時に広げたり、2枚以上をつなげたりすると、規定サイズ内でも周囲の鑑賞の妨げになりやすいです。見てもらいたい気持ちと、周りの人が楽しめる環境の両方を大事にします。
文字を読みやすくする
サイズやマナーを守るほど、使える面積は限られます。そのため、短く太い文字を選ぶことが重要です。名前、短いお願い、メッセージのどれか1つを主役にするとまとまりやすくなります。
持ち込み前チェック
- 公式サイト、チケット案内、会場案内を確認した。
- 本体、文字、フチ、飾りが横295mm×高さ285mm以内に収まっている。
- 持ち手の長さや太さが極端に変わっていない。
- 胸の高さで持てる。
- 複数枚をつなげたり、横に広げたりしない。
- 強い反射、過度な立体装飾、落ちやすい素材を避けた。