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AIでうちわ文字を自動生成!「こだわりセレクト」とプロンプト入力のコツ

「自分で文字のフチ取りや色を重ねていくのが難しい…」「どんな配色にすれば目立つうちわになるか分からない」とお悩みではありませんか?

AIうちわMakerの「AI生成機能」を使えば、推しの名前と好みの雰囲気を伝えるだけで、AIが自動で綺麗にバランス調整されたうちわ文字デザインを提案してくれます。

「うちわをAIで作りたい」「うちわ文字をAIで自動生成したい」というときは、名前・入れたい言葉・推し色・フチの雰囲気をセットで指定すると、候補の方向性がまとまりやすくなります。

この記事では、自分のイメージ通りのうちわ文字を自動生成してもらうための、「こだわりセレクト」の選び方や「プロンプト(雰囲気)」入力のテクニックを解説します!

AI自動生成のコツと設定のアイキャッチ画像
こだわりセレクトで好みを選び、推しの名前や雰囲気を指定してうちわ文字を作ります。

ステップ1:こだわりセレクトで大まかなテイストを決める

「AIでうちわを作成する」をタップすると、最初に「こだわりセレクト」画面が表示されます。ここでは4つの項目を選択して、デザインの土台となる方向性を指定します。

こだわりセレクトで4つの項目を選ぶ画面
気持ち、見え方、色、盛りを順番に選び、作りたい雰囲気をAIへ伝えます。

【こだわりセレクトの4つの項目】

  • 推しにどう見られたい?: 伝えたい感情や空気感を決める項目です。「尊いを見せたい」を選ぶと、上品で落ち着いた構図や、青・白・ラベンダー系の差し色が入りやすくなります。
  • 見え方: 全体の見た目の方向性を決めます。「キラキラ」は星や光沢、「かわいい」は丸みのある文字やハート寄りの装飾が出やすくなります。
  • 色: 色の方向性は強く反映されます。最終的な文字色は、名前入力画面やエディタで選ぶ推し色・文字色の設定も反映されます。
  • 盛り: ハート、星、ドット、フチ太め、斜め・カーブなどの装飾や動きを指定します。名前入力画面側の見た目調整と、AIへ送る指示の両方に反映されます。

迷ったら、最初は「かわいい」「キラキラ」「ピンク系」「ハート多め」など、作りたい雰囲気に近い言葉を選ぶだけで大丈夫です。

ステップ2:推しの名前・入れたい言葉と雰囲気を決める

次に、推しの名前やファンサ文句など、うちわに入れたい文字を入力します。文字色やフチの色、サイズ、斜め・カーブなどの設定も、AIへ送る指示として反映されます。

雰囲気チャートでは、「愛」「尊い」「キラキラ」「かわいい」の方向を調整できます。ハートを多めにしたい、星や光沢を増やしたい、落ち着いた青系にしたいなど、仕上がりの空気感をここで近づけていきます。

AI生成で推しの名前や入れたい言葉と雰囲気を指定する画面
入力した文字、色、フチ、雰囲気の内容が、AIへの指示としてまとめられます。

イメージ通りのデザインを提案してもらう入力例

「どんな文字を入れるか」と「どんな雰囲気に寄せるか」をセットで考えると、AIの提案が狙いに近づきやすくなります。

  • 「王道のアイドル風で可愛い」文字を作りたいとき:
    ⇒ 入力例:推しの名前 + LOVEです、ピンク系、ハート多め、かわいい寄り
  • 「会場の奥からでもとにかく目立つ」文字を作りたいとき:
    ⇒ 入力例:推しの名前 + 見つけて、黄色で目立つ、フチ太め、キラキラ寄り
  • 「サンリオ風やメルヘンチック」に仕上げたいとき:
    ⇒ 入力例:推しの名前 + 大好きだよ、水色系、丸みのある文字、かわいい寄り

「AIチケット」の仕組みについて

AIうちわMakerの「AI生成」は、非常に強力な自動提案システムを裏側で動かしているため、生成1回につき「AIチケット」が1枚必要となります。

AIチケットはアプリ内のストアから購入できます。自分でデザインを作るテンプレート編集機能は完全無料で何度でも使えますので、「AIに全体のイメージをいくつか提案してもらいたい!」という時や「配色案で迷って時間を短縮したい!」という特別なタイミングでAIチケットを活用することをおすすめします。

生成した後に自分で微調整が可能!

AIが提案したデザインは「画像」として出力されます。そのため、生成後に文字だけを打ち替えるような大きな再編集はできません。

ただし、消しゴム機能で余分な箇所を消したり、エディタ側でサイズを変更したり、レイヤーフチ取りでAI画像にフチを付けたりすることはできます。スタンプを左右に配置するといった細かな調整も、手動で行えます。

AIに大枠を考えてもらい、最後に自分で少し整えることで、推し活に合ううちわ文字へ近づけられます。